○暇な時にみる映画

こんにちは!!

今週の土日は天気に恵まれてますね〜

↓↓今回は運営外の医学生 (O君)にコラムをお願いしました!!↓↓

 

こんにちは!Oです!

友人に書いて欲しいと頼まれたので書かせてもらいます。

医学生たるもの、勉強を欠かせませんが、時にはコーヒーブレイクも必要です。

私は空いた時間は読書か映画鑑賞に費やしているのですが、今回は少し考えさせられる「映画」を3つほど紹介したいと思います!

1.ガタカ

まず1つ目は「ガタカ」です。

医学生の方なら見たことのある人は多いかと思いますこの映画、1997年に公開されたアンドリュー・ニコル監督作品。

近未来が舞台で、この世界では医療の進歩によって遺伝子操作によって優れた子どもを妊娠することが可能になり、自然妊娠によって生まれた人は「不適正者」として扱われるようになっています。

「不適正者」として生まれた主人公が、「適正者」のみ可能な宇宙飛行士となる夢を、ある手段を使って追い求める物語です。

公開された1997年から20年近く経った今、医療が進歩して現実となり得る世界が描かれており、医療に携わる者としては考えさせる作品となっています。

2.宇宙の旅

2つ目は「2001: 宇宙の旅」です。
これはスタンリー・キューブリック監督作品です。

公開されたのは1968年ですが、そんな昔の作品とは思えない映像表現が印象に残ります。

木星探査の途上であった宇宙船の乗組員が、宇宙船に搭載された人工知能HAL9000の異変に気付き、それを阻止しようとするのですが、、

この作品を見た方ならわかるかもしれないですが、1回観ただけでは正直、意味不明かもしれません。

しかし、今後の未来において考えさせられる一本ではないでしょうか。

3.フラットライナーズ

最後に3つ目ですが、「フラットライナーズ」です。1990年公開のジョエル・シュマッカー監督作品です。2017年にリメイクされています。

これは、死後の世界に興味を持つ医大生が、仲間の医大生を誘って、それは人工的に心臓を止め、1分後に蘇生して臨死体験をするという実験を行うが、その後臨死体験をした者に奇妙な現象が起こる、というものです。

「死」と密接な関係にある医師という仕事に就く者として、一度「死」について深く考える機会は重要かと思います。

と、非常に拙い文章でサラッと解説してしまいましたが、百聞は一見にしかず、ということで是非見てみてください〜

 

↑↑以上でO君の記事になります!↑↑

ガタカは自分も何回か見たことありますね〜

 

宇宙の旅は見たこと無いですがキューブリックの作品であれば

「アイズ・ワイド・シャット」を見たことありますね〜。

あの人の作品は基本的に不可解です笑

 

フラットライナーズは初耳でしたね!

なんかホラー要素もありそうで自分は少し苦手かもしれません、、、

 

気になった方はこの土日に観るのも良いかもしれませんね!

それでは、みなさん良い休日を!!

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