○結婚相手は何人目の人??

こんばんは!V12です!

ここ最近定期試験ばかりで無味乾燥な生活が続いてますが、、

息抜きに記事でも書いてみました。

 

「今付き合ってる人と結婚しても良いのだろうか??」

「将来、もっと良い人が現れるのではないだろうか??」

そう思うことがある人も多いでしょう。

 

当然、「いや、今付き合っている人が最高でこのままゴールするんだ!」

と考えてる人もいますが

 

今回は数学的な手法で何人目の人と結婚するのが良いのか考えてみましょう。

結論

理論が結構、数学手法を用いますので

数学が苦手な方は結論だけみてください!

 

まず、結論からいうと

出会う可能性のある全ての異性のうち、初めから数えて36.8%あたりの人と結婚するのがベストです!

※同性愛者の人でも性別の情報は数学的処理の中に含まれていないので

生涯出会う人がN人であるときに

その36.8%付近の人と結婚するのが良いです。

 

ここから数学的に説明していきます!

理論

仮定

まず、仮定を行います。

仮定1 : あなたは一生涯の間にn人の異性と出会います。そしてこのnはとてつもなく大きい必要があります。

仮定2 : そしてi番目に最高の人が現れます。

仮定3 : s-1番目の人まではデータ収集に用い、s番目から出会う人はデータと比較してデータより高い人を相手として結婚相手に選ぶことにします。(絶対に振られることはない笑)

 

現実的にはこう考えてみると良いでしょう。

 

s-1番目の人までは人を見定める期間で、s人以降はガチで結婚相手を見つけることにし

少しでも今までより良い人がいたら即結婚するという婚活戦略です。

 

つまり、最適な”s”は一体いくつなのかということがこの問題の解答となります。

最高の相手を選ぶには

ここで最高の相手を選ぶには2つの重要なポイントがあります。

(ポイント1)

データ収集したs-1番目の人の中で二番目に良い人が含まれている必要があります。

もし三番目以下の人しかデータに含まれていないと、最高の人と出会う前にそのデータ以上の相手と結婚してしまう可能性があるからです。

 

(ポイント2)

データ収集中に最高の人と出会ってしまってはいけません。

当然ですね。もしデータ収集中に最高の相手と出会ったら

s番目以降の相手は全員スルーし独身で生涯を終えることになります。

 

確率

以上を考慮して

i番目に好きな人と出会える確率は

まず第一に

n人の中でベストな人がi番目にいる確率は1/nです。

これは直感的に理解できますね。

 

次から重要です。

 

(1) i < s の時

データ収集中にもう出会ってしまっています。残念ながら確率は0です。

 

(2)i ≧ s の時

二番目の人がデータ収集の中にいる必要があります。

つまり、

1 〜 i-1人の中で

二番目の人は

1  〜 s-1人の中に含まれていないといけないので

その確率は

と表せますね。

以上から

1.ベストな人がi番目にいること

2.   (2)の条件を満たすこと

の2つを満たす確率は

ですね。

そしてベストな人というのは

s番目〜n番目にいるそれぞれのパターンも考える必要があるので

最終的な確率の式は

となります。

少し変形を加えて

としておきましょう。

確率を近似する

そしてnはとてつもなく大きいため、

 

と近似できます。

※ちなみにこれはnが十分に大きい時に

と近似できることから導けます。

確率を最大化するsを求める

そうすると最高の相手と会える確率は以下のように書き換えられました。

ここからこの確率を最大にするsを求めます。

 

sに関する微分を用いると導関数は

となり、これが0となるsが確率を最大化するsとなります。

 

よってそのようなsは

となります。

あ、eはネイピア数ですよ

解釈

このs-1の値

とも変形できますから

すなわち、生涯でn人の異性と会う場合

全体のうちの1/eまで見定めておいて

その後から良い人が来たら結婚するのが

確率を一番高めることになります!!

 

この1/eというのが

と小数にすると表現できるので

全体の36.8%あたりからガチで結婚相手を探せば良いという結論に至るのです!

妥当性

この理論ですがいくつか現実的ではない点を含んでいます。

それは以下の点です。

 

1.まず振られないというのがありえない

2.一度スルーしたら結婚相手としての可能性は0になるがこれは考えにくい

3.人の好みといった評価基準は生涯の中で変動するため優劣をつけることがそもそもできない

 

特に3つ目の点は致命的ですね笑

まぁこれら上記3点に目を瞑れば、なんとか使えそうです笑

 

いや〜今回の記事は疲れた〜

 

てか自分、テスト前に何やってんの。。。笑

 

あ、それとオチとして出会う人数が少ない人はこの理論が成り立ちません笑

 

 

以上です!それでは!!

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