〇お正月の豆知識 ~Part1~ 「元日」と「元旦」違いって? なんで「鏡餅」と言うの? などなど!!

明けましておめでとうございます!!

Fです~!

2019年が始まりましたね(*´ω`)

2018年から始動した本サービス、Terulu(テルル)。

本年はより本格的に動き、また新たな新事業も考えておりますので、
ご期待を!!

本年もよろしくお願いいたします。🎍
最高の1年にしましょう!!

今回は、正月における豆知識について詳しくなりましょう!

これさえ知っておけば、毎年お茶の間でドヤ顔することができますよ~

 

お正月とは?

そもそもお正月ってなんであるのかご存知ですか??

お正月はそもそも、歳神様をお迎えしお祀りするためにあります。

 

ここで出てきた、歳神様とはどういった神様なのか。

お正月になると、家ににやってきて、その年の1年間、家を守ってくれる神様だといわれています。

 

同時に、歳神様は、「農耕の神様」、「田の神様」でもあるんですよ!!
これは、昔、穀物のことを”トシ”と呼んだことによるそうです~

 

元日と元旦の違いって??

元日と元旦の違いって、みなさんご存知でしょうか。
違いを知らずに使っている方も多いかと思います。

元日とは、1月1日のことを表します。

一方、よく使われている元旦とは、どういった意味なのか。

元旦とは、初日の出のことを表します。
つまり、「旦」という漢字の、「—」が日の出を、「日」が太陽を意味します。

そのため、「元旦」は、1月1日の朝限定で、元日の朝を表す言葉なのです!!

しかし、最近ではこの2つの意味がごちゃ混ぜになり、「元旦」でも1月1日自体のことを言うようになってきているとのことです。

しっかり、元々の意味を知ったうえで使い分けていきたいですね!(*´ω`)

 

鏡餅に関する豆知識

鏡餅って、なんで “みかん” なの??

鏡餅って、餅の上にみかんがのってますよね!

あれって、なんでみかんなんでしょうか。
イチゴでもリンゴでもよい気がしますが…

餅の上に載っているのは、実はミカン科の中の、「ダイダイ」という果物です。

オレンジ色のことを”ダイダイ色” なんて言ったりしますよね。あの「ダイダイ」です。

 

そんなダイダイですが、「代々(だいだい)」と語呂を合わせて、

子孫が代々栄えていきますように

といった意味を込めて、「ダイダイ(みかん)」が選ばれたそうです。

 

なぜ上に載っているの??

木から実が落ちずに大きくなっていく様子を表して、
鏡餅の上に「ダイダイ」を載せてイメージしたことが始まりだそうですよ!

昔の人は粋なことをしますね!!(≧▽≦)

鏡餅1つに、ここまで願いが込められていたとは、
さすが日本人!!

驚きました!( ゚Д゚)

 

なぜ “鏡” 餅なのか?

そもそもの、鏡餅を飾る意味ですが、

穀物の神である歳神様に対する供え物であり、
それと同時に歳神様の依り代(神様が宿るとされている所)でもあります。

お正月になると、神様がやってきて
鏡餅に宿ると昔の人は考えていたようです~~

また、「鏡餅」という名前は、昔の鏡に由来するようです。

この昔の鏡というのは、天照大神から授かった三種の神器のひとつです。
丸い形をした「銅鏡」だったので、現代の「鏡餅」の形も丸みを帯びています。

鏡は神様が宿ると考えられているものなので、ご神体としての鏡をお餅であらわし、「鏡餅」と呼ばれるようになりました。

 

また、神様に供えたものを頂いて、「力を授かる」。
つまり、鏡餅は食べることに意義があるようですよ~(*´ω`)

 

 

Part2 に続きます~~!

 

 

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