○ボクサーの持病 パンチドランカー

明けましておめでとうございます!

V12です!

本年も引き続き、投稿していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。(^^)

 

皆さんは大晦日はなんの番組を見ましたか??

紅白、ガキ使、無人島生活、、と色々ありましたが

自分はボクシングの試合を見ていました!

 

何と言っても「メイウェザー vs 那須川天心」の試合はある意味衝撃を受けた試合でした!

 

というわけで今回はボクシングの与える健康障害パンチドランカーについて見ていきましょう!

概要

ボクシングは頭に衝撃が集中する競技です。

この頭にヒットを喰らい続けることで起こると考えられている認知症に似た障害

パンチドランカーと呼ばれるものです。

 

実態

このパンチドランカーの実態とは

脳が揺さぶられることで脳内の神経細胞の軸が切れてしまうことによるものと考えられています。

症状

認知症に類似した疾患ですが詳細には以下の4つが順番に段階的に起きてきます。

 

(1)頭痛

(2)うつ、攻撃性、怒り、ちょっと前のことを忘れる

(3)認知障害(いわゆる認知症の始まり)

(4)本格的な認知症、パーキンソン病

 

頻度

ここまで紹介したパンチドランカー

なんとボクサーの20%が発症していると言われています!

 

また発症年齢はキャリアが15年目あたりからが平均だそうです!

 

意外と身近な疾患であるということに驚かされます。

というのもこの疾患、あのモハメド・アリがこれを原因にパーキンソン病になったと考えられているくらいです。

以上がパンチドランカーの紹介になります!

 

しかし、実はこの疾患はまだ未解明なことが多く

死後の脳を解剖して研究することが進められているそうです!

 

より詳細な発症の仕組みがわかれば、予防や治療方法ができるかもしれませんね!

 

それでは以上になります!

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