〇恋愛する資格はあるか ~ファッション基礎編~

こんにちは。Linです。

今日から本格的なコラムに入っていこうかと思います。

 

 

これから数回にわたって話すのは、モテるモテない以前の話です。

簡単に言えば、「恋愛する資格はあるか」という、極めてシンプルかつ厳しいラインの話です。

これは、恋愛をする上での土台部分になる話です。本気でなくても恋愛をしたいという人は、必ず読んでくださいね。

 

 

 

僕は医学部の学生ですが、医学部に限った話ではなく、「今日はだりぃからテキトーなもの着とくかぁ・・・」みたいになる大学生は多いと思います。
一人暮らしをしていると特に、「コンビニ行くくらいなら・・・」「ちょっと家から出るだけだし・・・」「面倒なんだよなぁ・・・」みたいになり、一番手を抜いてはいけない部分を疎かにする人が多くなります。

そう、「恋愛する資格はあるか」の第1回目は、「ファッション」です。それも、基礎編です。 本当に基礎の基礎の部分です。

この前、都内の某大学の友人のもとを訪れたときの話です。
年が明けてすぐ、昼間といえど都内もそこそこ寒いです。
大学近くのカフェで彼を待っているとき、その大学の学生と思われる男性が店に入ってきました。
ほんとに驚きました。ほとんどパジャマに近い格好ですよ、いやパジャマなのかもしれない。

なんていえばいいのか、寝起きのリラッ〇マみたいな恰好だったんですよね(笑)

彼が席に座ってしばらくして、一人の女性が入ってきました。
こちらは詳細を省きますが、まあそれなりに「都内の女子大生」って感じだったんですよ。
店内で待ち合わせをしていたのか、リラッ〇マ君(仮)のところへ向かっていきます。

僕は見逃しませんでした。女性がリラックマ君を見て、一瞬表情が曇ったんですね。

当然です。

同性の僕ですら一緒にいることを躊躇するでしょう。

性ならなおさら嫌がることは容易に想像できますよね(笑)

 

 笑っている皆さん、あなたたちは大丈夫ですか? 

 

見てみてください。今、いかにもリラッ〇マみたいな服を着てませんか?

 

ファッションで手抜きをする人の大半は必ず恋愛で失敗します。

れは地動説レベルの定説です。

よっぽど顔がジャニーズや48グループなどのアイドルを凌駕するレベルだったりしない限り、この定説を覆すことはできません。

 

僕は今まで手抜きをしたことがないのでわかりませんが、ギリギリこの定説を覆せるかどうかだと思います。
つまり、僕でさえもファッションで手抜きをすることは恐怖でしかないんですよ。

たとえどこに行くにしても、数百m程度の外出にしても、家から出るときは誰に見られているかわかりません。

もしかすると、狙っている異性や将来の恋人候補だけでなく、ファッション誌の担当者や芸能事務所の関係者に出会うかもしれません
そもそも大学に行くのであれば、周りには多くの恋人候補がいるわけじゃないですか。

考えてみてください。

もっとも目につくファッションという重要な部分を疎かにしている人間が、果たして恋愛なんてできるでしょうか?

 

「外見よりも中身」とか世間では言われますが、それを額面通りに捉えることはナンセンスです。

それは、「ある程度まともな外見が土台としてある」上での、「外見よりも中身」なんですよ。
間違っても、「どんなにダサくても中身がよければそれでいい!」なんて言われるわけがないんですよ。

もし自分が少しでも恋愛に恵まれないと思った方がいれば、自分のファッションを振り返ってみてください。

ではファッションを少しでも改善するにはどうすればいいか? これは段階的に改善していくことが重要です。

まず、ファッションが恐ろしく手抜きすぎる人は、オーソドックスなファッション雑誌を読んで真似をするところから始めましょう。
いきなり高等テクニックやファッショニスタの真似をすることはできません。決して無謀な挑戦をいきなりすることはお勧めできません。

例えば男性ならば、MEN‘S NON-NO‘が一番いいでしょう。

その中で何となく真似をできそうなコーデを探し、それに類似した服を揃えるんです。 あるいはそれでも自信がない方は、アパレルショップに行き、店員さんに聞いてみましょう。

 

 ここでも店のチョイスを間違えてはいけません。

あくまでまともなアパレルショップに行くことです。

渋谷や新宿など、都内であれば星の数ほどあるでしょう。大都市はたいていそうです。

ここで、「俺は田舎に住んでんだよ!どうすんだよ!」という方、頭を使いましょう。

大都市に出るか、オンラインショップを活用しましょう。

オンラインショップを使うときは、誰かに聞いてみるほうが無難です。もしアパレル関係の友達や知り合いがいれば、その人にコーディネートしてもらうのがいいでしょう。

自分のセンスで選ぶとのちに大惨事が起こります。

※意外と美容師さんはファッション系に詳しかったりするので、行きつけの美容室の美容師さんなどに意見を求めてみるといいかもしれません。

 

これでようやく、「ある程度まともな外見」を満たすファッションセンスが得られます。

ファッション初心者はまずここから始めましょう。

 

 

さて、今日はここまでにしましょうか。

 

来週は、「恋愛する資格はあるか~ファッション中・上級編~」です。

 

 

今日は、「ある程度まともな外見を得る」、つまり、「やっと恋愛をするためのベースを一つ手に入れる」段階でした。 来週は、「ライバルと差をつける」ためのファッションについて話をしたいと思います。

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