〇恋愛する資格はあるか ~ファッション中・上級編~

こんにちは。Linです。  今回は前回の予告通り、ファッションの中・上級編に入ります。

もし先週の基礎編をまだ読んでいない方、まだしっかりマスターできていない方は、今から基礎編をもう一度読んで来てください。
階を飛ばして読んでも全く役には立ちません。

基礎編はこちらから!!
〇恋愛する資格はあるか ~ファッション基礎編~

 

今日話すのは、前回の基礎編の話を踏まえ、その上のステップに至る、いわゆるライバルとの差をつける部分の話です。

簡単に言えば、「恋愛で周りとの差をつけられるかどうか」という話であり、恋愛における上級者に近づくことができるかできないかの境界線になる話です。

前回の基礎編が「恋愛というレース」へのエントリーのための話だとすれば、今回の中・上級編はそのレースで上位に行くこと、勝つことを目指す話です。

恋愛で勝ちたければ間違いなく読んでおいて下さい。

 

 

まず先に言っておきます。

いわゆる「ファッションに中・上級者」というのは、高級ブランド品で全身ガッチリ固めている人のことではありません。 ブランド品で固めることがファッショニスタの正義だと思っている方は、今すぐ無駄金を高級ブランド品に注ぐのをやめましょう。いくらつぎ込んでも下手な使われ方をすれば、どんなブランド品でもドン・キ〇ーテやしま〇らで買う安い服と同等の価値しかなくなります。

しかし、だからと言って安いブランドだけで着飾ろうというのはなかなか至難の業です。

確かにある程度のブランド品は必要なんですよ。

ただ、あくまでGUC〇IやC〇RCHとかである必要はないんです。せめてDI〇SELくらいのものでしょうか。ある程度名前を知られており、ファッション誌でも取り上げられるようなブランドでいいんです。

それをワンポイントでも取り入れるだけで、一気に印象が変わります。ただし、その使い方にも注意しなければなりません。

 

 

というわけで、具体的な話をしましょうか。

まず、ワンポイントの上手な使い方は?
ズバリ、小物ですよね。例えば、時計やネックレス。

 

確かに小物の使い方は難しいです。

  • 「時計はなかなか高いし興味がないからわからない・・・」
  • 「ネックレスとかしてると印象悪くなるんじゃ・・・」

という心配もあると思います。

しかしはっきり言っておきましょう。

 

モノさえ選び間違えなければ、逆に自分のファッションのレベルを引き上げてくれます。
「あの人ファッションに気を使ってるな」という印象を持たせられるようなものを選べばいいんです。
時計はともかく、特にネックレスは印象を悪くするのでは?と思われる方もいるでしょう。

ここで、いかにネックレスをファッションの好感度アップにつなげられるかについて伝授しましょう。

基本的に、「ただただ大ぶりのネックレス」や、「重ねていくつも付けるスタイル」は、明らかに受けが悪いです。
避けられます。 ポイントは、「Tシャツであればある程度の長さのチェーンで、モチーフが過激すぎないもの」、「YシャツやVネックであれば短いチェーンでトップスが小ぶりのもの」です。

Tシャツのときに短いチェーンのネックレスをつけている人もいますが、「アンバランスさ」がどうしても先立ってしまいます。
Tシャツにはやはりそれなりの長さのチェーンで合わせるほうがバランスがいいです。

間違いないです。 

逆にYシャツやVネックでは、胸元を輝かせるために短いチェーンで魅せる方がベターです。
さりげないモチーフで存分に個性を出しましょう。

 

それから警告として、アパレルショップでよく売っている1000円程度のネックレスは避けましょう。

安物は見ればすぐにバレます。 

それから売っている服はどれほどよくても、モチーフからセンスや個性の欠片も感じない量産型が多いです。
つけるだけであなたも量産型の無個性に埋没することができます。

 

時計に関しても、ただの時間確認のための道具だと思っている方があまりにも多いと思うんですよね。

非常に愚かな考えです。

なぜこれだけ多くの時計ブランドが世界に存在しているのか、考えたことがありますか?

これだけの腕時計専門誌が売れているのはなぜだかわかってないんでしょうね。

 

 

覚えておいてください。時計もファッションの一部です。

見られています。

手抜きをしている方、反省しましょう。足元を掬われますよ。

時計は腕元を飾る、重要なアクセサリーです。

腕元だけでコーデにアクセントをつけるキーポイントになります。

 

例えば、全体的にダーク系のコーデだったとしても、腕元にホワイトの時計をしていれば、それだけでコーデを単調にすることが防げるでしょう。

あるいは、やや明るめのコーデにブラックやブラウンの時計をすれば、全体のコーデを落ち着かせる効果がありますよね。

いつまでもコンビニで売っているような安いデジタル時計をしているようでは、恋愛を語れるファッションなど程遠い話です。

もはや幻想です。

TIC TACなど、大手のショッピングモールに入っているようなライトな時計店に行ってみましょう。

理想としてはコーデやシチュエーションに合わせて替えられるよう、異なるタイプのものを2、3本持っておくことですね。

 

 

ちなみに僕は、フォーマルタイプと試験や実習用、そしてプライベート用に3本持っています。
以前は4本持ちでしたが、タイプが被る一本は放出しました。

続いて、服にはいくらくらいかけるのが適切か?
という話ですね。

いくらが適切だと思いますか?

正直、僕自身は全身でトータル4~5万は最低でもかかるんじゃないかと思います。
どれだけ安く抑えても、時計や小物がそこそこの値段をかけざるを得ないんですよね。

仕方ないことです。

恋愛をする上ではこの程度の出費を惜しんでいる場合ではありません。

 

ちなみに僕は、一番安い時計で3万、ネックレスも3万と1万5千かけています。
靴もこだわりがあり、特定のブランドに拘泥するので、やはり2、3万はかけてますね。

僕くらいのファッショニスタになると、これくらいの出費は何とも思いません。
安く抑えていわゆるダサいコーデに身を包んで表を歩くことに比べれば、圧倒的にマシでしょう。

 

 

 

最後に、上級者コーデはどこで参考にすればいいのか?

という話です。 気になりますよね。仕方ないので、今回はあえてお教えしましょう

結論から言うと、参考にできるものはありません。

なぜなら、参考にできるコーデというのは所詮は量産型でしかないからです。

つまり、「ライバルと差をつける」ことはできないということです

小物も?

基礎編の内容が頭に入っていない人は、まず基礎編の内容を実践できるようにしましょう。そこからです。

いきなり上級者編など志すのは、エベレストに全裸登るのと同じです。

そして上級者は、「自分でコーデを作る」ことです。

自分のコーデ?ってなる方に向けて、詳しく説明しましょう。

 

自分のコーデとは、「自分自身で独自のコーデを生み出すこと」す。

そう、「俺が新しいファッションを巻き起こす」「俺のコーデが正しい」という自信を持てるコーデを作り上げるんです。
どうでしょうか?トップスもアウターもボトムスも靴も小物も全部、自分自身で組み合わせていくんです。

これができるのが、ファッションを重要視し、基礎的なファッションセンスを持ち、独自の感性を手に入れた上級者だけに許された特権です。

 

  • 基礎的なコーデにワンポイントで差をつけるのもアリ。 
  • 基礎的なコーデの組み合わせを、バランスに留意しながら替えてみるのもアリ。 
  • あるいはイチから作るのもアリですね。

僕自身はイチから全部作っています。

僕は、「トレンドを起こす」ことを考えていないんです。

むしろ、「誰にも真似ができない感性のファッションを突き進む」ことを考えてます。

だからこそ、誰にも僕を真似することはできません。

 

 

ただ一つ、気を付けなくてはならないことがあります。

それは、一歩間違えればすべてのバランスを崩すということです。

 

どれだけ素材の良い服、高級ブランドの服をかき集めたとしても、まるで生ゴミを美しいと思うような感性しかなければ、見るに堪えないおぞましいファッションを産み出すことになるでしょう。

だからこそもう一度強調します。

基礎編の内容が頭に入っていない人は、まず基礎編の内容を実践できるようにしましょう。

基礎編を飛ばして上級者コーデ、オリジナルウェイを歩みだすのは、見る側にとっても公害レベルのファッションを世に晒しかねません。

ファッションや着ているものへの冒涜になるので、本当にやめてください。

 

これで、恋愛において周りと差をつけるファッションを実践できますね。明日からでも実践してみてください。

このコラムを読んでいるあなたは今頃、僕への感謝でむせび泣いているのではないでしょうか?

さて、今日はここまでにしましょうか。

今日は、「ライバルと差をつける」ためのファッションについて話をしました。ファッション編はここまでです。

 

来週は、「コミュニケーション」です。

もはやコミュニケーションの手段や方法なしに恋愛を語る人間は論外。来週も必見です!

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