〇恋愛対象と仲良くなるためのコミュニケーション

こんにちは。Linです。

今回は前回の予告通り、コミュニケーション編に入ります。

 

一概にコミュニケーションといわれてもピンと来ないですよね。わかります。

今回触れるコミュニケーションは、3種類に分類されます。

 

まずは今回触れる「恋愛対象と仲良くなるためのコミュニケーション」

次に「恋愛対象との距離を縮めるコミュニケーション」

最後に「恋愛対象のハートを完全に打ち抜くコミュニケーション」です。

 

今回は第一段階である、「恋愛対象と仲良くなるためのコミュニケーション」の話をしましょう。

前回まではファッションの話をしました。
このファッション基礎編ファッション中・上級編を読み、そのコーデをしっかりと実践できていることが前提です。

ここが、「外見のファーストインプレッション」です。

 

 

今回のステップでは、相手は「ほとんど初対面」あるいは「完全に初対面」の相手とします。

せっかくTeruluさんで書かせていただいているので、是非Teruluさんの合コンで活用してみてください(笑)

 

 

 

さて皆さん、想像してみてください。特に恋愛経験のない方、合コンに参加したことのない方。

勝負のテーブルに着き、目の前の相手との会話をスタートする場面
ここが、「コミュニケーションのファーストインプレッション」す。

相手は初対面。もちろん会ったことも話をしたこともありません。

さあ、何から始めます?

お互いのプロフィールカードを交換する時間もあると思います。

かし、最初にやることはプロフィールカードの確認ではありません。
見るのは「手に持っているカード」ではなく、「相手のアピアランスの中に潜むカード」です。

相手の着ている服、身に着けているもの、髪型、いろいろありますよね。
それこそがあなたの切り札です。

すかさずそこに話題を振りましょう。「その時計かっこいいですねとか、「着ているジャケット素敵ですね」とか。
そこからです。

実物のカードだけを見ている人は二流です。
一流の人は目の前のカードが見えるんです。

話題を「今そこにいる」「相手に見えている」自分自身に向けられた人は、
「あ、この人は私のことをちゃんと見てくれているんだなと思います。

 

ここで注意すべきは、「全体を抽象的に褒めるのはNG」です。
「雰囲気いいですね」とか、「おしゃれですね」だけでは、相手をフォーカスして見ているとは言えないですよね。
ここでは必ず、「ワンポイントにフォーカスして褒める」ことが重要です。

 

 

次にやるべきことは、「相手のステータスについて話を振る」ことです。

出身地や大学、一人暮らしをしているのか、どんなバイトをしているのか、などですね。

 

もし相手の大学に自分の知り合いがいたり、住んでいるところが近かったりすれば、それだけで話題が1つできます。
相手との会話の足場を作るには十分な入り方です。

 

ちなみに僕は家庭教師のバイトをしているので、その話を振ります
時給や待遇の話を聞いて相手が驚いたら、ここから話題が拡がるというサインだと判断しています(笑)

 

趣味の話をするのは一番最後です
お互いの趣味の話は、全く正反対だった時の話の拡げ方が一気にキツくなるんですよ。
そこで話が止まる人はパタッと止まってしまいます。

趣味の話をするとき、もし幸運にも趣味が一緒であればいいことです。その話題を続けましょう。
気を付けなければならないのは、「その趣味の中で意見や立場が異なるとき」です。
このときは趣味の中でも別の話題を振るか、話のネタ自体を自然な流れで変えてしまいましょう。無難です。

 

ですがこんな幸運は滅多にありませんよね。

そんな時はどうします?

答えは、「その趣味がどんなものなのか」について聞くことです。

 

相手はそれで喜びます。「そうなんだ」で済ませるのが最も平凡で、なんの脈も生まない回答です。
この回答しかできない人は恋愛なんてやめましょう。無理です。センスの欠片も感じません。
もっと言えば相手の趣味に否定的な反応を示す人は、この地上から消えましょう。論外です。

 

とにかく相手について聞くことです。 徹底的に、「あなたに興味があります」というアピールをしましょう。

相手に訊かれた時の答え方も重要です。
そっけない答え方しかできないようでは、恋愛どころか日常のコミュニケーション能力さえも疑うレベルです。

まず注意すべき点は、「相手が深く突っ込んでこないことはそれ以上掘り下げない」ということです。

興味を持たれていないのがその趣味なのか、魅力のないあなたなのかはわかりませんが、少なくとも相手はその話題に興味を示していない、これ以上その話題を続けることが苦痛であるというサインです。
別の話題や別の趣味を振りましょう。

 

ここで、別の趣味があるといいかもしれません。
少なくとも他人に話ができる、少しでも紹介できるレベルの趣味を最低3つは持ちましょう。

僕の場合は、サッカー、香水、ファッション、弾丸旅行です。話を振る順番もこの通りですね。

 

話し方も重要です。 

下を向いて小さい声で話すのは論外として、とにかく自信をもって話をすることですね。
自信を持った話し方をすれば、相手も意外と興味を持ってくれたり、反応を示してくれたりします。
相手の懐に入れるかどうかは、ある意味そこにかかっていると言ってもいいでしょう。

「ファーストインプレッション」も大事ですが、会話をスタートしてからも重要です。
ここまでのポイントを守ってください。成功へのカギは夜桜のようにバラ撒きましたよ(笑)

ここまでの流れをしっかり守って話を盛り上げられれば、よっぽど外見が相手のタイプから大きく外れる人や、ファッションから微塵のセンスも感じない人以外は次のステージに行くことができるでしょう。
保証はしませんが、ある程度の確信をもって言うことができます。

 

今日は一旦ここまでにしましょう。
今日は、「恋愛対象と仲良くなるためのコミュニケーション」について話をしました。

次回は、「恋愛対象との距離を縮めるコミュニケーション」です。

 

今日のでゴールではありません。引き続き注意深くお読みください

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