〇恋愛対象のハートを完全に打ち抜くコミュニケーション

こんにちは。Linです。

今回はコミュニケーション編の最終回、恋愛対象のハートを完全に打ち抜くコミュニケーション」です。
ここまでのコミュニケーション編のおさらいは完璧ですか?
自信がない方は一回戻って復習していただいても構いません。
 
 
 
 
 
前回までの2回で、恋愛対象のハートを掴みにかかりました!!
さあ、あとは打ち抜くだけです!!!
 
 
 
 
しかし、ここで失敗すればこれまでの努力は全てパーになります。
しかし、慎重になりすぎれば肝心のタイミングを逃してしまいます。
 
 
何発も撃つだけの弾数はありません。スナイパーのように一撃で仕留めることが必要です。
その一撃にも打ち抜ききるだけの威力が必要です。
 
 
 
 
さて、どうします?
 
 
 

まず、文面でコクられても何も心に響きません。LINEでとかやめましょう。

電話でも避けるべきでしょう。電波やテレパシーでも伝わるほどの関係ではまだないですよね?
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、このデートで勝負を決める!というデートを取り付けましょう。
 
表面上はいつものデートと一緒です。いつも通りに振舞ってください。
ここでいつもと違う気合の入り方をしてしまうと、勘付かれてネタバレして無事爆死決定です。
 
絶対に負けられない戦いを大々的に公表するのはサッカー日本代表の専売特許ですよ。
 
 
 
 
デートの序盤、中盤はまだチャンスではありません。狙い目は終盤、特に夜ですね。
とりあえずいつもと違う雰囲気を一切出すことなく夜までやり過ごしましょう。
 
 
 
そして、肝心の告白タイム!となったときの振る舞いも注意しましょう。
 
 
まず、キザな言動をする人の話をよく聞きますが、それでも通用する顔かどうかを事前に鏡でチェックしておきましょう。
ただし、だいたいは失敗します。
 
 
 
とにかくシンプルに行きましょう。必要なのは、
  • 自分が相手に好意を持っていること」
  • 「だから付き合ってほしい」
これだけです!
 
 
 
 
何となくひねろうとする人がいますが、大体がひねり切れていないチュロスみたいに中途半端になって終わりです。
 
 
こうやって考えると和歌で愛を唄っていた平安時代の人間は、いかにキザだったかがよくわかります。
 
しかしこれを現代版でLINEなどでやってしまうと、恋愛どころか人生終了です。
さすがに気持ち悪いですね(笑)
 
 
 
それから告白タイムのボディータッチはやめましょうね。まだ気が早いです。
手を握って告白とかするのはもう論外。
 
ひねり切れていないチュロスにワサビを山掛けするレベルで悪趣味です。何より相手が引きます。失敗確定です。
 
 
 
 
伝えたいことを的確に、シンプルに。医療のコミュニケーションでの鉄則ですが、恋愛も同じです。
 
もうこれだけです。
コミュニケーションはこれで十分です。
 
 
コミュニケーション編はここで終わりになります。
 
ここまでのことを実践できれば、大体は成功できると思います。
 
 
 
 
 
さて、次は恋愛そのものの話をしましょうか。
楽しみにしてください。

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